埋立と破砕
本日は埋立処分と破砕処分についてです。
解体工事では、建物を壊した後にたくさんの廃材が出ます。
木材やコンクリート、瓦、ガラスなど種類もさまざまです。
その廃材を適切に処理するために行うのが、埋立や破砕です。
破砕とは大きな廃材を機械や重機で細かく砕く作業のことです。
例えばコンクリートなどは、細かく砕いて再利用しやすくします。

砕かれたコンクリートは、道路工事などで再利用されることもあり、資源を無駄にしない取り組みにもつながっています。
一方で、すべての廃材が再利用できるわけではありません。
リサイクルが難しいものは、埋立処分が行われます。

環境への影響をできるだけ減らせるよう、適切な方法で処理することが大切です。
廃材をしっかり分別することが大切になってきます。
これからも、安全に配慮しながら、適切な処理を心がけてまいります。
お見積もりは無料です。
お気軽にお問い合わせください。
株式会社 富士重機クレーン
TEL 097-520-5034
大分 解体 解体工事 産業廃棄物 最終処分場